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運転している時に眠気に襲われることはありませんか?

運転している時に眠気に襲われることはありませんか?
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居眠り運転=過労運転ではありません!!

ごうクリニックでは運送業に従事しているトラックや電車等の運転手、タクシードライバーの方のSAS(睡眠時無呼吸症候群)検査のお手伝いをしております。
運転中に眠気に襲われる経験は、ほとんどのドライバーにあるかと思います。
例を挙げると、高速道路を時速80kmで運転している場合、3秒間居眠りしてしまうことでおよそ70mも進むので大事故につながる危険性が潜んでいます。

睡眠時無呼吸症候群が原因によって引き起こされた事故は、1983年のチェルノブイリ原発事故や2003年のJR山陽新幹線の居眠り運転事件などが挙げられます。
SASについて詳しくはこちら>>
居眠り運転による度重なるヒヤリハットと闘いながら、命を削るような恐怖を経験したSASドライバーは多々いらっしゃるかと思います。
そこで、睡眠中に大きないびきをかいたり、ぼんやり運転をする(漫然運転)などの症状が見られる場合は非常に危険な状態にあリますので、適切な検査と治療を受けましょう。

当クリニックの検査では、簡易ポリグラフによるスクリーニング検査を行います。
検査等に関してはこちら>>
この検査を行うと、精密検査が必要になる運送業従事者の方は一般者の方と比べて約3倍多くいることが分かりました。

この様な数値になる原因が考えられるのは、
1.不規則な勤務と長時間勤務による睡眠障害
2.上記1によって起こる不規則な食事による肥満
などが考えられます。

睡眠時無呼吸症候群が原因の居眠り運転による交通事故を防止するためにもSAS検査を受けることをおすすめします。

本当に怖いのはSASを放置すること
本当に怖いのはSASを放置することのイメージ

全国的に居眠り運転による大事故が続発している中、ドライバーのみなさん(特にトラック運転手の方)はSAS(睡眠時無呼吸症候群)検査をお済みでしょうか?

SAS検査をされていない方は、いつどのタイミングで爆発するのか分からないリスクを抱えているのと同然です。正常な方の事故確率と比較した際に、SASの方の事故確率は約7倍ですが、適切な治療を受ければ事故は約7割減少するというデータがアメリカで発表されました。
また、SASは飲酒運転よりも怖いと言われておりますが、確立した検査を受け、適切な治療を受けてコントロールさえできれば、安心して運転できます。

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2016/06/16

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