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検査方法・流れ

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査の流れ

検査方法

睡眠中の無呼吸の有無やその重症度、睡眠の深さなどを調べる検査を、終夜睡眠ポリグラフ検査といいます。この検査には、呼吸状態を調べる簡易検査(在宅検査)と、睡眠の質も調べるために脳波、筋電図、眼球電図などを同時に記録する精密検査があります。

在宅機器による検査

以下のどちらの機器で検査をするのかは、医師が診察時にご相談しながら決定します。

簡易ポリグラフ

簡易ポリグラフのイメージ

パルスオキシメーターと言われる機能(爪を通して血液中の酸素の状態と脈拍数を測定し、睡眠中の無呼吸を測定することが出来ます)に加えて、大まかないびきや呼吸の状態も記録できる検査機器です。

手の指に小さなセンサーを固定し、鼻腔に細い管を少し入れて固定し、それぞれが繋がっている腕時計型の検査機器を手首に装着して一晩寝ていただきます。睡眠呼吸障害の程度(AHI)を求めることができます。
AHIの度合いによって、検査、治療法を変えていきます。
検査に痛みはありません。

※この検査機器を使用した場合は、データ解析に1日ほどかかります。

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2016/06/16

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