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いびき

いびきは睡眠障害のサインです

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「いびきをかいてぐっすり眠っている」とよく言われます。しかし実はいびきをかいている時はあまりよく眠れていないということが多く、いびきをかいている時は眠りが浅く、体を休められるような深い睡眠はできていないのです。

※いびきをかく男性の30%、女性の20%は病的な睡眠時無呼吸症候群の症状を持っています。
※当クリニックではいびき自体の治療はしておりませんのでご注意下さい。

妻「あなた、昨夜のいびきひどかったわよ!」夫「え?本当?いびきしてた??」

自分が寝ているときに、自分のいびきがうるさくて目が覚めた・・・
上記の場合でしたら、自分のいびきがうるさいとすぐにわかるのですが、残念ながら自分ではわからず、人に言われてから初めて気が付くものです。

そもそもどうしていびきをかくの?いびきをかく3つの原因

いびきはどうして怖いのか?

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心配をする必要のないいびきは規則的ないびきで、咽喉は狭くても空気の流れは完全に妨げられることは無いため呼吸が止まることはありません。

大きないびきで寝ていたかと思うと静かになり、静かな時は呼吸が止まっている、そしてまた大きないびきと一緒に呼吸をする。
この様な不規則ないびきをかいて、呼吸が途中で止まってしまう場合は注意をして下さい。当の本人は何も知らずに夢の中ですが、ベッドパートナーは大音量のいびきでぐっすりと眠れない、おまけに何十秒も呼吸が止まっているとなれば心配で一層眠れません。

中には自分のいびきの音に驚いて目覚める人もいますが、寝ている間の事ですのでほとんどの人は自分では中々気づきません。この様ないびきは「睡眠時無呼吸症候群」の時に認められる症状であり、呼吸が止まるための酸素欠乏により健康被害に見舞われる可能性のある恐い病気です。
睡眠時無呼吸症候群が生活習慣病の発症に関連することも、最近の研究で解ってきています。
ベッドパートナーから呼吸が止まるいびきを指摘された場合は、たかがいびきと思わずに早期に相談し、適切な治療を受けられることをおすすめします。

いびきはどのように治療するの?
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咽喉が狭くなる原因によって治療法は異なります。

睡眠時無呼吸症候群の場合

軽症の場合無呼吸用マウスピース、中等症~重症の場合CPAPを用いて治療を行います。

終夜睡眠ポリグラフ検査
を行って確定診断と重症度分類を行った後に健康保険でこれらの治療を行いますので、まずは当院までご来院ください。

鼻が悪くていびきをかく場合

耳鼻科の治療で改善します。
点鼻薬や内服薬からレーザー治療、手術まで、状態によって治療法は異なりますので、耳鼻科医師とよく相談しましょう。

扁桃腺、アデノイド、口蓋垂および軟口蓋の大きさが問題の場合

耳鼻科で外科的処置を行います。
入院による手術から外来でのレーザー治療まで様々な治療法がありますので、耳鼻科でよく相談されることをおすすめします。
外科的処置を希望されない方は、いびき用のマウスピースを作成する治療方法もあります。
マウスピースを作成する際は、連携を取っている歯科医院に、当クリニックの紹介状とともに終夜睡眠ポリグラフ検査の結果を持参すると、マウスピースの作成が健康保険の適応となります。

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2016/06/16

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