睡眠時無呼吸症候群/SAS/いびき/CPAP/名古屋市南区のごうクリニックが運営

健やかな睡眠を応援!睡眠時無呼吸症候群はこわくない
検査方法

検査はどのようにするの?

睡眠中の無呼吸の有無やその重症度、睡眠の深さなどを調べる検査を、終夜睡眠ポリグラフ検査といいます。この検査には、呼吸状態を調べる簡易検査と、睡眠の質も調べるために脳波、筋電図、眼球電図などを同時に記録する精密検査があります。


簡易検査はアプノモニタ-3などを使用し、自宅で一晩記録します。鼻の下につける気流センサーと、手の指につけて血液中の酸素飽和度を測定するパルスオキシメーター、そして首に貼っていびき音を記録するマイクロホンで、呼吸状態を記録します。
一方精密検査では、脳波や筋電図なども記録して、睡眠の質も詳しく分析します。そのため検査技師が別室で観察し記録するので、専門の医療機関に一晩入院する必要があります。
検査

睡眠評価装置 サイモン

【睡眠評価装置 サイモンの特長】

(1)小型・軽量
(2)LEDでシンプル表示
(3)反射式プローブで簡単装着
(4)ボタン1つで検査開始
(5)効率UPクイックモード
サイモン

Copyrights (C) 睡眠時無呼吸症候群はこわくない!! All Rights Reserved.